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Appleあれこれ HyperXのQuadCast S買っちゃったのでした。
ぶっちゃけSじゃなくても良かったかもですが、性能は素晴らしくて色々録音したくなる。

さておき、Appleのイベントであれこれ発表され、M1ファミリーがどんどん増えておりましたが、iMacのアゴはどうしても無くさないんでしょうかね。普通に前モデルみたいに少し厚み付ければ液晶裏に配置できるかと思うんですけども、Ethernetを電源部に移したり、イヤホンジャックだけ横刺しにしたりしてまで薄くするのもどうなんだという気がしました。
むしろあのアゴがiMacとしてのアイデンティティになりつつあるのか。
一方アゴなんてないiPad Proはとても良い感じで、ついでにMacOSも起動できればいいのに。

それととりあえずAirTagを買おうと思っておりますけども、色々調べてみるとどうも子供のランドセルにつけとけば子供の位置が把握できるよ的なことには使えなそうですね。
あくまでもモノを管理するというもので、その辺Appleとしてもプライバシーに配慮してるアピールが強いです。

次はWWDCでいよいよ大きいMacBook Proと、大きいiMacが出てくるのではないかと期待しております。
Docker Desktop for Apple Silicon RC1 v3.3.0がリリースされておりました! [link]
iSH 昼間ちょこちょこと庭亀が姿を見せるようになってきました。冬眠明けまでもうちょっとか。
さておき、だいぶ前にiSH [link] を入れておいて全然使っていなかった(Termius使ってた)のですが、ちょっと使ってみましたらばこれがなかなか良かったのでメモ。

とりあえずはapk入れないと何ともならないのでインストール。
$ wget -qO- http://dl-cdn.alpinelinux.org/alpine/v3.12/main/x86/apk-tools-static-2.10.5-r1.apk | tar -xz sbin/apk.static && ./sbin/apk.static add apk-tools && rm sbin/apk.static && rmdir sbin 2> /dev/null

必要なものをインストール。
digコマンドを使いたかったのでbind-toolsもインストール。
apk add zsh git openssh bind-tools

vi /etc/passwd にて
root:x:0:0:root:/root:/bin/ash

root:x:0:0:root:/root:/bin/zsh
に変更。

oh-my-zshをインストール
wget https://raw.githubusercontent.com/robbyrussell/oh-my-zsh/master/tools/install.sh
chmod u+x install.sh
./install.sh
GS716T 最近ネットワークに繋がる機器も多くなり微妙にポートが足りなくなりつつもあり、同時アクセス時にちょっとパフォーマンスに不満が出る場面もあったりで、勢いGS716Tを購入してしまいました。
本当はいっそのこと10Gに手を出そうかとも思ったのですけども、まぁやっぱりまだ高いよね。
ということで特にアクセスが集中しやすいサーバ機とメインで作業機でそれぞれリンクアグリゲーションを使用したくてGS716Tにしたのでした。
GS716T側ではLAG設定にてLACPでポートの割り当てを行い、Mac側はネットワーク設定の仮想インターフェイスにて新規リンクアグリゲートを作成して含めるインターフェイスの設定をします。

実際に設定後にあれこれ試してみましたが、これが非常に安定して高負荷状態でも速度が落ちなくなって大満足。
まぁいずれは10Gを導入したいですけれども、当面はこれで良いかなと思える安定感です。
WireGuard 出待ちしているニワトリが胸をガラスに押しつけてて笑ってしまった。

さておき、WireGuard [link] をテストしてみたら非常に快適でしたので、今後導入するとき用のメモ。
WireGuardをMacで使う場合App Store版とhomebrew版があるのですが、App Store版ではPostUp/PostDownが使えないので注意。
サーバ側でPostUp/PostDown使って、クライアント側では必要ないならクライアント側はApp Store版が良いかな。
homebrewで入れた場合、M1環境では/opt/homebrew/〜に入りますけども、/usr/local/etc/wireguardにてconfファイル作れば、wg-quick up wg0とかで起動できるので取り回しが少し楽です。
Macでの設定についてはこちら [link] やこちら [link] やこちら [link] が参考になりました。

クライアント側も起動したら、
ifconfig | grep "inet" | grep -v 127.0.0.1
とかで接続確認できます。
クライアント側でルーティングの追加をする場合には、
sudo route add -net 192.168.0.0/24 10.0.10.10
という感じで。
Homebrew 3.0.0 M1対応が完了したHomebrew 3.0.0がリリースされました! [link]
M1購入前はMacPorts使うつもりでしたが、Homebrewの方もガンガンアップデートされていたので、結局MacPortsは使わずHomebrewのみでいけてしまったのでした。
Dockerもはよ!
M1 Mac mini その後 年末からあれこれ弄っておりますが、homebrew環境も大分快適になりまして、動かしたいものはほぼほぼarm64となりました。preview版のdockerも入れてみましたが、こちらはちょっとまだ不安定な部分が多く正式版を待つことにしました。
M1はシングル性能が高いことからMySQLがかなり快適になるのではと、旧miniサーバから大量のデータを引っ越ししまして稼働させてみました。MySQL5からMySQL8になりましたので、my.cnfの設定でかなり躓きましたけれども、ちゃんと設定してからfulltextインデックスを再構築(これはやはりそれなりに時間がかかりましたけども)しましたところ、やはり圧倒的に速い。こんなに快適ならもっとあんなことやこんなこともと夢が広がります。
そんでもってC4DのTeam Render Clientを入れてレンダリングにも参加させてみましたが、レンダリング速度もかなり速い上にCPUゴリゴリに使用しているのにも関わらず、全然ファンの回転が上がらないという謎。HDD4台をブッ刺せる裸族のお立ち台を横に置いているのですけれども、それのファンの方が煩いという。。
なので、M1 Mac miniはやはり鯖用途にピッタリなんじゃないかと思いますね。
個人的にはElgatoのHD60Sが対応して欲しいところ。。
M1 Mac mini 年末の大掃除でワタワタしてる最中にこれが届いて、二重にワタワタしている。
M1でのMacPorts周り 首輪なしにしてからなんとなく首が太くなった感があるシャンプーです。
さておき、自宅鯖で動かしていたクリティカルなサービスを外部へ引越しする作業がほぼほぼ片付いて、これでようやく自宅鯖をやりたいことだけに使えるようになるのと、リプレイスしやすくなったということもありまして、M1 miniを相変わらずチラっチラっと横目に見ている日々です。

M1 Macの開発環境 - Qiita [link]
こちらを見ますとMacPortsで大体のものはいけるんではと思えてきてヤバい。
だ・・・駄目だ まだポチッとするな・・・
こらえるんだ・・・
し・・・ しかし・・・・
M1でのHomebrew周り iMac 2010の開腹手術をしてました。
流石に10年前ですので時代を感じる中身です。

さておき、M1に手を出すかをずっと迷い続けております。
買うとしたら吊るしのminiで鯖的に使うつもりでいたのですけども、やっぱりHomebrew周りとか気になっちゃう。
そんなところにちょうどHomebrewでのarm64も含めた環境構築のまとめが出てました。神だ。
Apple SiliconにおけるHomebrewのベストプラクティス - Qiita [link]

結論の「絶対混乱する」で笑ってしまったのですが、まぁそうですよね。
やっぱりこの辺がある程度環境が整うまでは待った方が良いのかなぁ。。
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