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WWDC 2021 また無茶な環境でiMacを開腹手術してました。
ちょうど生まれて初めて親不知を抜くという一大イベントの最中だったりしたもので、「お前も手術だな」という謎の親近感が湧いたりなのでした。
さておき、WWDC 2021では結局噂されていたハード類の発表はなく、まぁWWDCってこういうものよねと思えるものでしたけれども、やはりmacOS Montereyの発表とその内容にはなかなか興奮したものであります。
秋に正式リリースとなるとやはりその頃にハイエンドのMacBook Proやらが出てくることになるんですかね。
iPhone 13も控えているし、今年の後半はいろいろ楽しみですな。
ATOM Cam 2 ATOM Cam 2が出るってんで、勢いポチッとしたのですが、こんなに小さいのに機能がてんこ盛りで素晴らしい。
これはもう一個買っちゃおうかな〜と思っておりましたらば、公式よりこんな発表 [link] が。
確かにナイトビジョンで隅に赤外線が写り込んじゃってまして、でもこれはこういうもんだろうと思ってたのですが、まさかの不具合だったとは。
そしてまさかまさかの再生産後の新品を無償提供とは!!
AirTag GW初日にBig Surにアップデートしたところ特にトラブルもなく、懸念していたアプリについてもこれといった大きな問題は起きず、非常に快適であります。
さておき、AirTagが届きましたので早速遊んでおります。
思ってたよりも一回りぐらい大きい感じ。財布の小銭入れに入れとこうかと思ってたけど、ちょっと微妙だな。。
レザーキーリングも一緒に購入したのだけど、これも思ってたよりゴツい。
AirTag自体に小さくて良いから穴あけておいてくれたらなぁ。
そろそろアプデする homebrewで入れてるrsync 3.2.3において、「--link-dest」オプションをつけてシンボリックリンクのハードリンクを作成しようとするとエラーになってしまって困っていたのですが、あれこれ調べてみると、HFS+で発生する現象のようで、APFSでは発生しないとのことなので、急ぎボリュームをAPFSに変えたらすんなり作成できました。
もうHFS+のものはAPFSに変えていこうかなと思ったついでに、そうだこのGWはメイン環境をBig Surにアプデしよう!と思い立ったのでした。
環境のアプデって毎度なかなか腰が重いですけども、思い立ったときと時間ができたときにえいやっとやらないとですね。
Appleあれこれ HyperXのQuadCast S買っちゃったのでした。
ぶっちゃけSじゃなくても良かったかもですが、性能は素晴らしくて色々録音したくなる。

さておき、Appleのイベントであれこれ発表され、M1ファミリーがどんどん増えておりましたが、iMacのアゴはどうしても無くさないんでしょうかね。普通に前モデルみたいに少し厚み付ければ液晶裏に配置できるかと思うんですけども、Ethernetを電源部に移したり、イヤホンジャックだけ横刺しにしたりしてまで薄くするのもどうなんだという気がしました。
むしろあのアゴがiMacとしてのアイデンティティになりつつあるのか。
一方アゴなんてないiPad Proはとても良い感じで、ついでにMacOSも起動できればいいのに。

それととりあえずAirTagを買おうと思っておりますけども、色々調べてみるとどうも子供のランドセルにつけとけば子供の位置が把握できるよ的なことには使えなそうですね。
あくまでもモノを管理するというもので、その辺Appleとしてもプライバシーに配慮してるアピールが強いです。

次はWWDCでいよいよ大きいMacBook Proと、大きいiMacが出てくるのではないかと期待しております。
Docker Desktop for Apple Silicon RC1 v3.3.0がリリースされておりました! [link]
iSH 昼間ちょこちょこと庭亀が姿を見せるようになってきました。冬眠明けまでもうちょっとか。
さておき、だいぶ前にiSH [link] を入れておいて全然使っていなかった(Termius使ってた)のですが、ちょっと使ってみましたらばこれがなかなか良かったのでメモ。

とりあえずはapk入れないと何ともならないのでインストール。
$ wget -qO- http://dl-cdn.alpinelinux.org/alpine/v3.12/main/x86/apk-tools-static-2.10.5-r1.apk | tar -xz sbin/apk.static && ./sbin/apk.static add apk-tools && rm sbin/apk.static && rmdir sbin 2> /dev/null

必要なものをインストール。
digコマンドを使いたかったのでbind-toolsもインストール。
apk add zsh git openssh bind-tools

vi /etc/passwd にて
root:x:0:0:root:/root:/bin/ash

root:x:0:0:root:/root:/bin/zsh
に変更。

oh-my-zshをインストール
wget https://raw.githubusercontent.com/robbyrussell/oh-my-zsh/master/tools/install.sh
chmod u+x install.sh
./install.sh
GS716T 最近ネットワークに繋がる機器も多くなり微妙にポートが足りなくなりつつもあり、同時アクセス時にちょっとパフォーマンスに不満が出る場面もあったりで、勢いGS716Tを購入してしまいました。
本当はいっそのこと10Gに手を出そうかとも思ったのですけども、まぁやっぱりまだ高いよね。
ということで特にアクセスが集中しやすいサーバ機とメインで作業機でそれぞれリンクアグリゲーションを使用したくてGS716Tにしたのでした。
GS716T側ではLAG設定にてLACPでポートの割り当てを行い、Mac側はネットワーク設定の仮想インターフェイスにて新規リンクアグリゲートを作成して含めるインターフェイスの設定をします。

実際に設定後にあれこれ試してみましたが、これが非常に安定して高負荷状態でも速度が落ちなくなって大満足。
まぁいずれは10Gを導入したいですけれども、当面はこれで良いかなと思える安定感です。
WireGuard 出待ちしているニワトリが胸をガラスに押しつけてて笑ってしまった。

さておき、WireGuard [link] をテストしてみたら非常に快適でしたので、今後導入するとき用のメモ。
WireGuardをMacで使う場合App Store版とhomebrew版があるのですが、App Store版ではPostUp/PostDownが使えないので注意。
サーバ側でPostUp/PostDown使って、クライアント側では必要ないならクライアント側はApp Store版が良いかな。
homebrewで入れた場合、M1環境では/opt/homebrew/〜に入りますけども、/usr/local/etc/wireguardにてconfファイル作れば、wg-quick up wg0とかで起動できるので取り回しが少し楽です。
Macでの設定についてはこちら [link] やこちら [link] やこちら [link] が参考になりました。

クライアント側も起動したら、
ifconfig | grep "inet" | grep -v 127.0.0.1
とかで接続確認できます。
クライアント側でルーティングの追加をする場合には、
sudo route add -net 192.168.0.0/24 10.0.10.10
という感じで。
Homebrew 3.0.0 M1対応が完了したHomebrew 3.0.0がリリースされました! [link]
M1購入前はMacPorts使うつもりでしたが、Homebrewの方もガンガンアップデートされていたので、結局MacPortsは使わずHomebrewのみでいけてしまったのでした。
Dockerもはよ!
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