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/ category : computer / date : 202001  » reset
久々BootCamp これまで使っていたMBPでは液晶画面にキーボードの跡がついたり、コーティングが剥がれたりでしたので、新型は少しでも長く綺麗に使いたいと思い、MOSSLIANのキーボードカバークロスを使っております。デスクトップ使いの時でも指紋認証は使いたいのでタッチバーのとこだけ残して掛けております。
持ち運ぶ時もこれを挟んだまま閉じて液晶保護。
34.5x21.8cmのものがちょうどいいサイズでおすすめ。

それはさておき、ほぼほぼ10年ぶりにBootCampしてみたのですが、今はものすごく簡単にできるようになってて驚いた。USBメディアとかいらないし。
Parallelsも使っていて普段ちょっとしたことで使いたい場合にはそっちで十分なんですが、やはりガッツリとマシンパワー使いたい場合にはBootCampよね。
Appleのサポートページ [link] も丁寧でありがたい。
AMDのサイトでもちゃんとBootCamp用のMBP16向けドライバが用意されておりました。ありがたや。
でもってBootCampでWin10起動してみると、もう全然快適に使えてしまうことにまた吃驚ですよ。とりあえずSteam入れました。
こんなことなら内蔵SSDもっと大きいサイズにしておくべきだったかとちょっと後悔したけど、まぁいざとなったらWin環境は外部に出すという手もあるだろうし。。
Catalina環境覚書 Catalina環境でのあれこれメモ。
・これまでdejavuを使ったバックアップを続けていたのをrsyncとlaunchdに変更。rsyncはHomebrewで最新版を。
・ローカルのサーバにhoge.localでSSHアクセスしてたのだけど、最初の接続がめちゃくちゃ遅い。どうもIPv6のホスト解決でタイムアウトしてるぽい。ということでhostsにIPv6も併記することに。
・複数モニターを繋いでいて特定のモニターだけ画面をオフにしたい場合用のアプリでScreen Commanderというのがあるのだけど、これがおま国なので別のものを探した結果、AppStoreにてBlackoutディスプレイマネージャーというドンピシャなアプリを発見。
・ネットワークアカウントサーバの設定を変えたりしてると、Finderのサイドバーからのサーバ接続がうまくいかなくなってしまう。その場合にはOnyxのメンテナンスで再構築してやると吉。
・Thunderbolt Displayがスリープからの復帰時に起き上がらないことがちょくちょくある。その場合には一度ディスプレイ側のスピーカーから音を出す→手動スリープ→復帰という手順を踏むと起き上がる。
マウスパッドをデスクマットに 10年以上ずっと使っていたマウスパッドが大分擦り減ってきたので、今回のデスクトップ環境改修にて退役させ、思い切ってデスクマットに変えてみたのでした。
ついでにマウスも黒に。
あけましておめでとうございます 昨年は元日にMojaveをインスコしておりましたが、今年はすでにCatalinaインスコ済状態。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
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